若い頃より今の方が楽しい!色々な作品を観て「ストライクゾーン」が広がる3つの理由

若い頃、皆さんはどんなAV作品が好きでしたか?

私はというと、かなりこだわりが強いタイプでした。
「AVならこれ」「観るならこのジャンル」「内容はこういう展開じゃなきゃダメ」と、自分の中で明確なルールがあった気がします。当時はそれが自分の「アイデンティティ」だと思い込んでいたんですよね。

しかし、年を重ねた今、ふと気づいたことがあります。

「私のストライクゾーン、めちゃくちゃ広がってない…?」

昔なら絶対に選ばなかったジャンルの作品を観たり、流行っているジャンルをフラットに楽しめたり、かなり昔の作品の良さをしみじみ見入ってしまったり。

若い頃の自分が今の自分の観たAV作品の履歴を見たら、「一体何があったの!?」とひっくり返るかもしれません(笑)。

この何とも言えない感覚を皆さんと一緒に紐解いていきましょう。

「ストライクゾーン」が広がる3つの理由

 3つの理由? 

昔に比べて、自分のストライクゾーンが「意外と広い」、いや、「どんどん広がっている」と感じるのには、いくつか理由がある気がしています。

  • 人間の「多面性」を理解できるようになった
若い頃は「白か黒か」「味方か敵か」のような分かりやすい構図を好んでいました。でも、人生経験を積むうちに「人間って矛盾だらけだし、綺麗事だけじゃ生きられないよね」という裏側が分かるようになります。その結果、複雑な人間ドラマや、一癖あるキャラクターの魅力が深く理解できるようになりました。
  • 「食わず嫌い」をするエネルギーが減った
「これは自分に合わない」とシャッターを下ろすのではなく、「とりあえず少しだけ見てみようかな」という心の余裕(あるいは良い意味での敷居の低さ)が生まれました。その結果、思わぬ名作に出会える確率が上がった気がします。
  • 作品の「背景」や「職人技」に目が行くようになった
ストーリーそのものだけでなく、女優の外見は勿論のこと内面の美しさ、状況、シチュエーションの裏にある心理描写、多種多様なプレイスタイルなど、作品を構成する「パーツ」の良さに気付けるようになりました。視点が増えた分、どんなジャンルからでも面白さを抽出できるようになったのだと思います。

角が取れて視野が広くなった、考え方が大人になったという事なんでしょうか。

顔で選ぶ、ど真ん中のストライクゾーン

 懐かしいみんな大好き! 

ブログタイトル通り 私が女優を顔で選ぶと、ど真ん中のストライクゾーンはこんな感じです。

成瀬心美 七海なな 初美りおん Rio 希志あいの 天海つばさ 桃乃木かな 天使もえ 初川みなみ 愛音まりあ 小倉由菜 堀北わん 七ツ森りり 北岡果林  

(年齢がバレる!? まあリアルタイムで追っかけてた訳ではないので…) 

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スタイル、年齢、作品タイプ別など他の要素を入れると、今の広がったストライクゾーンならこの人数では収まりきらないです。

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水野朝陽の肉厚な下半身や、篠田あゆみのダイナマイトボディや、君島みおのケバさなど、挙げだしたらきりがありません。

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好きな理由は違えど、作品を選ぶうえでの重要なポイントである大好きな女優さん達です。

昔なら絶対に選ばなかったジャンル

 わからないものですね… 

熟女
絶対に選ばないというより若い頃はまだその良さに気づいていない、知らないといった方がいいかもしれません。豊富な人生経験に裏打ちされた圧倒的な包容力と精神的な安定感にあります。若い世代にはない、落ち着きと洗練された大人の気遣いや色気が多くの人を惹きつける魅力です。

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ドラマ
「そんなの良いから早く本番見せてくれ」って、ドラマ部分は速攻で早送りしてました。ドラマ部分も含めて作品として楽しめるにはある程度、年を重ねないと無理ですよね。でも興奮してすぐヌキたい時は即、早送りします。

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デビュー作品
内容もそこまでハードじゃなくて物足りなさを感じるし、デビュー作品特有の初々しさなんて若い頃にはわかりません。その瞬間にしか見られない圧倒的な透明感と、演技に嘘がないこと、まだ何にも染まっていないピュアな姿を観ることができます。

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皆さんも思い返せばいくつかのジャンルがあるのではないでしょうか。

ただ全く受け付けないジャンルもあります、これは好みだからしょうがありません。

それも含めてまだ知らないことだらけ、性とは奥が深い…。

若い頃と今と作品に求めるものの違い

 人の好みは変わっていくものです 

よくよく考えてみると、若い頃と今とでは、作品に求めるものが180度変わっていました。

若い頃の私が作品に求めていたのは、とにかく

わかりやすさ」と「一直線な爽快感


例えるなら、最初から最後まで全力疾走で駆け抜ける

100m走のような作品です。


作品との距離感もゼロ。画面の向こうの世界にドップリと入り込み、自分を100%シンクロさせて、まるで自分のことのように一喜一憂していたものです。当時は、気に入らない所があるとそれだけでシャッターを下ろしていました。

……それが、大人になった今はどうでしょう。

もちろん今でも作品の世界には入り込みますが、同時に

一歩引いた大人の目線で観ている自分がいます。

今の私が求めているのは、100m走のようなスピード感も好きですが、じっくり景色を眺めながら歩く登山のような、

心理描写やプロセスの丁寧さ

「なぜ、この状況に陥ったのか?」
「この少しの間に、どんな葛藤があったのか?」

結末がハッピーかバッドかという「結果」よりも、そこにたどり着くまでのプロセスを、じっくり味わいたい。そんな「余白」を楽しめる贅沢さを知ってしまったのです。


まとめ

 AVって素晴らしい 

若い頃の「狭く、深く愛する」という熱量も最高です、本物中出し作品への気持ちは今もこの気持ちです。


 

色々な作品を観て「ストライクゾーン」が広がる3つの理由

  • 人間の「多面性」を理解できるようになった
  • 「食わず嫌い」をするエネルギーが減った
  • 作品の「背景」や「職人技」に目が行くようになった

 


でも、今の「どんなボールが来ても、それなりに打ち返して楽しめちゃう」という広いストライクゾーンも、すごく心地が良くて気に入っています。

頑固になっていくのではなく、むしろ柔らかくなっていく。
年を重ねるのって、意外と悪くないなと思う今日この頃です。

皆さんは、大人になってからストライクゾーンが広がったジャンル、ありますか?

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